不安神経症でカウンセリングを受けようと思っている方の中には、
精神科やカウンセリングなどに抵抗を感じておられる方も多いですよね。
カウンセリングはどのようなことをするのか、少し説明したいと思います。
カウンセリング内容
不安神経症のカウンセリングは、まず患者さんの「不安」は、
『どんなことなのか』
『どの程度のものなのか』
をカウンセラーと共有するため不安について聞かれます。
カウンセラーだからといって、ただちに理解できるとは限りません。
何度か確かめるように聞かれるかもしれませんが、
細かい症状を把握する、カウンセラーと患者さんの感覚のズレを埋めようとしているのです。
カウンセラーは不安神経症の専門知識から、患者さんに効果的であろう提案をします。
多くの場合、不安神経症に効果的な認知行動療法の提案があります。
カウンセラーが治療法を勝手に決めるということは決してありません。
患者さんが今後どうしたいかという意見が優先的に採用されることになります。
患者さんが希望すれば記憶をたどって不安神経症の原因を探ることもします。
原因にしろ、治療法にしろ、カウンセリングは患者さん主体で話が進められることになります。
現代人にとって、神経症は一般的な病気となっています。
一人で思い悩むことをせず、一度、カウンセラーに相談してみることをオススメします。
PR:1日4分の不安症トレーニング
- 精神科や心療内科に通い、症状に合わせた薬を処方されている。
- 症状がひどくなるとカウンセリングを受けている。
- 症状は気になるが、ひたすら我慢している。
もし、そうならあなたは、本来擦る必要のない、辛い思いをしていることになります。。
ここに、1日4分、○○をするだけで、
あなたを悩ませている対人恐怖症を改善できる方法があります。