<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>彫金を知る</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.andec.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.andec.net/atom.xml" />
   <id>tag:www.andec.net,2007://9</id>
   <updated>2007-12-08T19:19:40Z</updated>
   <subtitle>彫金師になるには？彫金の工具や手法、彫金教室の情報</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>彫金工房</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.andec.net/2007/12/post_4.html" />
   <id>tag:www.andec.net,2007://9.121</id>
   
   <published>2007-12-09T08:50:00Z</published>
   <updated>2007-12-08T19:19:40Z</updated>
   
   <summary>シルバーアクセサリーの人気上昇と共に避暑地などで彫金工房が目に付くようになった。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="彫金を学ぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andec.net/">
      シルバーアクセサリーの人気上昇と共に避暑地などで彫金工房が目に付くようになった。
旅行にきた若い女性グループやカップル向けの一日体験教室などを行っている工房も多い。

これらの彫金工房では体験教室のほかに、ショップオーナーの手作りの作品が展示・販売されていることも多く、シルバーリング・シルバーペンダントなどのアクセサリーのほか、マドラー・ナイフ・フォーク・スプーン・ぐい飲みなどの食器類や耳掻き・一輪挿しなども取り扱っている。
いずれも工房店主のオリジナル作品で一点ものなので旅行の記念やお土産に購入するケースも多いようだ。

こうして入手したシルバー類は時間の経過と共に茶色から黒へと変色する。
一番の黒ずみ対策はどこかに片付けておくよりは身に着けて使うことのようだ。
また片付けておくようであれば、密封容器に入れて、空気に触れないようにすることが大切である。
黒ずみの除去にはシルバー磨きクロスが一番最適である。

磨くことにより黒ずみは簡単に取り除くことができ、また輝きも戻ってくる。
隅々まで磨きたいときには液体タイプの研磨剤が有効である。
ただし液体タイプは取り扱いが難しいので注意が必要である。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>彫金師（金属彫刻作業者）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.andec.net/2007/12/post.html" />
   <id>tag:www.andec.net,2007://9.117</id>
   
   <published>2007-12-09T08:10:00Z</published>
   <updated>2007-12-08T19:19:40Z</updated>
   
   <summary>金属を使って伝統工芸品のほか、アクセサリー・小物などを作成する人を指す。 伝統工...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="彫金を学ぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andec.net/">
      金属を使って伝統工芸品のほか、アクセサリー・小物などを作成する人を指す。
伝統工芸では経済産業大臣認定の伝統彫金にたずさわる技能士（伝統工芸士）が全国に多数存在している。

２０００年国勢調査の統計では５４００人以上の人が彫金師として作業に従事していることがわかっている。
その多くは伝統工芸品を作っている伝統工芸士ではなくシルバーアクセサリーを作っている彫金師である。

シルバーアクセサリーは若年層を中心に根強い人気があり、シルバージュエリーのブランド品は芸能人でも好んで身につける人が多い。
またテレビドラマに登場する俳優などはチャームやリング、ブレスレット、ピアス、クロス、キーホルダー、携帯灰皿にいたるまで見る人が見なければ分からないような部分でも、何らかのシルバーアクセサリーを身につけている。

こういったアクセサリーの中には有名なブランド品ばかりではなく、独立開業している彫金師の作ったものもある。
俳優など芸能人の身につけているアクセサリーは専属のスタイリストが選んでいることが多い。
こういったスタイリストと個人的に親しい彫金師が自作のアクセサリーを勧めるというケースもあるようだ。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>彫金技法（「象嵌」「色金」「七宝」）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.andec.net/2007/12/post_7.html" />
   <id>tag:www.andec.net,2007://9.124</id>
   
   <published>2007-12-09T08:10:00Z</published>
   <updated>2007-12-08T19:19:40Z</updated>
   
   <summary>彫金技法に「象嵌」という技法がある。 象嵌にも平象嵌、高肉象嵌、線象嵌、切嵌象嵌...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="彫金を学ぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andec.net/">
      彫金技法に「象嵌」という技法がある。
象嵌にも平象嵌、高肉象嵌、線象嵌、切嵌象嵌、布目象嵌など、様々な技法がある。
象嵌細工は家具などにも多く見られる伝統的な彫刻であるが、家具とはいえすべてが職人による手作りのため高価な芸術品である。

剣先鏨と呼ばれている鏨で地金を彫り、紋金を嵌め込んで地金を叩きながらなじませる。
やすりや炭などで磨き上げて着色して完成させる。
「色金」という技法では銀と胴を溶解炉に入れて溶かしながら混ぜ合わせ、板状になった色金を切り抜き、嵌め込む。
出来上がったものの表面を研磨したのち重曹で脱脂し、煮色液に付けて色づけをする。
その後重曹で洗ったのち、表面を蜜蝋で塗って色止めして完成させる。

日本の伝統芸術品の中でも際立って有名な「七宝」という技法では金属（純銀など）を土台として下地をつけ電気炉にいれて焼き付ける。
焼きあがったあと、下地に金属の線を模様にあわせて糊で立て、乾燥させ焼成させる作業を繰り返す。
その後金属の線が出てくるまで表面を砥石で研磨して完成させる。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>彫金スクールでプロを目指す</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.andec.net/2007/12/post_10.html" />
   <id>tag:www.andec.net,2007://9.127</id>
   
   <published>2007-12-09T08:10:00Z</published>
   <updated>2007-12-08T19:19:40Z</updated>
   
   <summary>仕事をかかえながら週末やアフターファイブに彫金スクールに通う人がいる。 プロを目...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="彫金を学ぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andec.net/">
      仕事をかかえながら週末やアフターファイブに彫金スクールに通う人がいる。
プロを目指している人は、興味はあるが全く経験のなかった人や専門学校などである程度の技術を習得したものの、仕事にできるほどの自信がない人まで、様々なケースがある。

スクールではこれらの人々が商品として販売できるものを作ることができるくらいの技術を身に付けられるようにサポートしている。
彫金のプロを目指しているというとアクセサリーやジュエリーの彫金師となり独立開業を目指すケースが多い。
仕事をかかえながらアクセサリーを作り、それをインターネット等で販売し、さらに彫金スクールに通って技術を磨いていくケースも。

プロを目指すコースの場合は彫金技法の講座はもちろん、商品知識や商品としての原価計算、原価削減方法、販売価格設定、商品量産のための工場への仲介方法、さらには宣伝の方法や販売方法、販売ルートの確保、経営のノウハウまで具体的に独立開業したときに困らないような知識も学ぶことができる。
スクールによっては教室内で作成した作品を雑誌などで販売できるようなシステムを導入しているところもある。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>機械式時計と彫金</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.andec.net/2007/12/post_11.html" />
   <id>tag:www.andec.net,2007://9.128</id>
   
   <published>2007-12-09T08:10:00Z</published>
   <updated>2007-12-08T19:19:40Z</updated>
   
   <summary>技術の発展は多くの彫金師を世に送り出してきたが、機械式時計の彫金ができる彫金師は...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="彫金の知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andec.net/">
      技術の発展は多くの彫金師を世に送り出してきたが、機械式時計の彫金ができる彫金師はそう多くない。
時計本来の機能を損なわないように細心の注意を払ってデザインを彫り込む技術は、卓越した職人のなせる技である。

時計への彫金には洋彫り技法と呼ばれる、日本本来の技術ではない技法が用いられる。
時計の古い技術が今も継承されているスイスでは、懐中時計の昔からの伝統的な技法を用いてスイス高級機械式時計への彫金がほどこされている。
使用される彫金工具も昔から変わらないビュランである。

１７世紀から伝わるその技術は時代を超えた今なお本物を愛する人々に高く支持されている。
高級時計へのオーダーメイドの彫金を望む人も多い。
すべてが彫金師による手作業のため、決して安くはない価格であるが、自分だけの時計を求める人は絶えることはない。

デザインを使用者の希望にあわせてオーダーメイドできるパーツは時計の素材によっても異なるが大別するとムーブメント、文字盤、裏蓋などである。
これらのオーダーは商品の保証やアフターケアなどの関係で、工房が取り扱っている時計に限定されている場合が多い。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>伝統工芸品としての彫金</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.andec.net/2007/12/post_12.html" />
   <id>tag:www.andec.net,2007://9.129</id>
   
   <published>2007-12-09T08:10:00Z</published>
   <updated>2007-12-08T19:19:40Z</updated>
   
   <summary>東京都の指定伝統工芸品である「東京彫金」は東京都より伝統工芸士に認定された日本彫...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="彫金の知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andec.net/">
      東京都の指定伝統工芸品である「東京彫金」は東京都より伝統工芸士に認定された日本彫金会会員の彫金師たちの作品を多く集めている。
日本の彫金技術は古くは古墳時代の装身具と言われ、現存して博物館に貯蔵されているものも数多く存在している。

その後、刀剣、甲冑などの装飾へと姿を変え、明治以降は茶道具、額、置物、花瓶など、そして現在ではアクセサリー類が主流となっている。
２００７年６月には財団法人東京都中小企業振興公社の主催により全国伝統的工芸品センターにて「飛躍する東京の伝統工芸”東京彫金”展」が行われた。
「東京彫金」の実演販売も行われた。

実演販売者は槌目日本一とも言われ、東京都の伝統工芸功労者として何度も知事から表彰されている日本彫金会委員長の小川健次郎の息子で、３９歳の若さで東京都伝統工芸士に認定された小川真之助である。
小川真之助は都内で年間二回の作品展を開催している。
今年の作品展は「彫金、とんぼ玉とくみひも作品展」で９月から１０月にかけて国立駅前ギャラリーで開催されていた。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>伝説の彫金師とギター</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.andec.net/2007/12/post_13.html" />
   <id>tag:www.andec.net,2007://9.130</id>
   
   <published>2007-12-09T08:10:00Z</published>
   <updated>2007-12-08T19:19:40Z</updated>
   
   <summary>ゼマイティス（ＺＥＭＡＩＴＩＳ）ギターと呼ばれるイギリス製ハンドメイドギターは、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="彫金の知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andec.net/">
      ゼマイティス（ＺＥＭＡＩＴＩＳ）ギターと呼ばれるイギリス製ハンドメイドギターは、ヘッド・ブリッジ・ボリュームの形状などがオリジナルデザインで施されているデザイン性の高いギターである。

伝説の彫金師（エングレイバー）であるダニー・オブライエンが施した彫刻がヘッドストック、プレート、ピックアップカバー、ブリッジなど随所につけられている。

愛用しているのも世界的に著名なギターリストが多くジョージ・ハリスン、ドノヴァン、マークボラン、リッチロビンソン、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジなどが使用している。
２００２年に制作者のトニー・ゼマイティスが亡くなってからは販売されていない。

日本で販売されているグレコＧＺシリーズはゼマイティスから正規のライセンスを取得している。
２００７年９月にダニー・オブライエンなどの協力により復刻版が販売された。

価格は材質その他によって異なるが、６０万円代?２００万円台まで。
シリーズ共通のスペックは、ボディ材にはマホガニーを１ピース使用、配線材にＳｐｒａｇｕｅ社のＮＯＳオレンジドロップ・コンデンサーを使用している。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>シルバーアクセサリー・彫金のスクール</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.andec.net/2007/12/post_3.html" />
   <id>tag:www.andec.net,2007://9.120</id>
   
   <published>2007-12-09T08:00:00Z</published>
   <updated>2007-12-08T19:19:40Z</updated>
   
   <summary>シルバーアクセサリーにはシンプルなデザインから豪華なデザイン、繊細なデザインなど...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="彫金を学ぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andec.net/">
      シルバーアクセサリーにはシンプルなデザインから豪華なデザイン、繊細なデザインなど作り手のセンスによって様々な形のものが存在している。
こういったアクセサリーの魅力に惹かれ、自分の好みのシルバーアクセサリーを作りたいと望む人も多い。

簡単なアクセサリーならばシルバーアクセサリーや彫金のスクールに通うことによって二ヶ月くらいで世界に一つしかないオリジナルジュエリーを作れるようになる。

スクールでは初心者向けアクセサリーとして最初にリングを製作することが多い。
糸鋸やガスバーナーなどの専門機材を使うので全くの初心者はいきなり自分で作らず、こういったスクールに通うのがよいだろう。

一回の体験レッスンでもリングを製作することができるので、一度体験してみるのもいいかもしれない。
体験レッスンでは自分の指に合わせたサイズの板状のシルバーを切ったり、模様を刻み込んだりしたあと、ガスバーナーで加熱してリング状に両端をあわせ銀蝋で溶接する。
溶接したリングがまだ柔らかいうちに金属の棒に通して木槌で叩いて円形にする。
その後はサンドペーパーや研磨剤で磨くと完成する。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>彫金研究室</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.andec.net/2007/12/post_5.html" />
   <id>tag:www.andec.net,2007://9.122</id>
   
   <published>2007-12-09T06:30:00Z</published>
   <updated>2007-12-08T19:19:40Z</updated>
   
   <summary>日本でも数少ない大学に設置している彫金研究室（彫金研究所）では彫り、打ち出し、象...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="彫金を学ぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andec.net/">
      日本でも数少ない大学に設置している彫金研究室（彫金研究所）では彫り、打ち出し、象嵌などの基礎技法を用いて様々な彫金芸術が作成されている。

古くからある彫金学科で代表的なものには東京藝術大学美術学部彫金科でがあげられる。
明治２２年に東京藝術大学の元である東京美術学校開講とともに彫金講座が設置された。
初代教授は彫金家の加納夏雄である。

当時の貨幣である明治銭は造幣局時代の加納夏雄のデザインである。
加納夏雄は京都山城国の出身で、金工は１２歳のときから学び、１８歳のときにはすでに開業していたという。
大月派の池田孝寿に彫金技術を学び、絵画を円山派の中島来章に学んでいる。
その後皇室ご用達となった。
代表作は「月雁図鉄額」。

加納夏雄の門下には多くの弟子が育っていっている。
その門下生の一人である海野勝珉が東京美術学校二代目教授であった。
同研究所では世界的にも注目の高い象嵌や七宝などの日本独自の文化の研究も行われている。
また大学院では彫金技法のほかにジュエリー分野もあり、質の高い彫金師を育成している。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ロンワンズ／レナードカムホート（ＬＯＮＥ　ＯＮＥＳ／Ｌｅｏｎａｒｄ　Ｋａｍｕｈｏｕｔ）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.andec.net/2007/12/post_2.html" />
   <id>tag:www.andec.net,2007://9.119</id>
   
   <published>2007-12-09T06:00:00Z</published>
   <updated>2007-12-08T19:19:40Z</updated>
   
   <summary>シルバーアクセサリー３大ブランドのひとつロンワンズ／レナードカムホートはクロムハ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="彫金の知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andec.net/">
      シルバーアクセサリー３大ブランドのひとつロンワンズ／レナードカムホートはクロムハーツの創業メンバーのカリスマ彫金師レナード＝カムホート氏が独立して立ち上げたブランドである。

彼のデザインしたアクセサリーを愛用するハリウッドスターも数多く、ニコラス・ケイジやレニー・クラビッツ、マドンナなどの著名人たちが身に着けている。

定番商品ともいえるのがバードモチーフのリングである。
代表的なデザインである「メイティングフライトコレクション」と呼ばれる鳥をモチーフとしたアートは多くの人に愛され、その繊細かつ大胆なデザインはほかに類を見ない優れた芸術品ともいえる。

モチーフに用いられている鳥はスワン（白鳥）、シグネット（白鳥の雛）、ホーク（鷹）、イーグル（鷲）、クレーン（鶴）、ドーブ（鳩）、レイブン（カラス）、ヘロン（鷺）、オスプレイ（ミサゴ）などがある。
取り扱い商品はリング、ペンダント、ピアス、ブレスレット、キーホルダー、ウォレット、ライター、ナイフなど。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>彫金技法（「彫り」「打ち出し」「接合」）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.andec.net/2007/12/post_6.html" />
   <id>tag:www.andec.net,2007://9.123</id>
   
   <published>2007-12-09T06:00:00Z</published>
   <updated>2007-12-08T19:19:40Z</updated>
   
   <summary>一口に彫金といっても様々な技法がある。 彫金で最も歴史があり、基礎的技法となるの...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="彫金を学ぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andec.net/">
      一口に彫金といっても様々な技法がある。
彫金で最も歴史があり、基礎的技法となるのが「彫り」と呼ばれる技法である。
銅板に下絵を転写したのち刃鏨や専用の槌を用いて彫り進める。
その後、仕上げとして磨きをして完成となる。

次に「打ち出し」という技法がある。
これは銅板に下絵を転写したのち金属の縮んだ部分や延びた部分を応用して銅板を木鏨などで裏から出したあと表から鏨で細部に至るまで打ち出すし、レリーフなどを製作する。
車の板金にも似た技法である。

次に「接合」という技法がある。
立体的な作品を作り上げるときに用いられる技法である。
厚紙で基礎となる模型を作り、それをもとに地金を型にあわせるようにして糸鋸などで切り抜く。
それぞれの部品を組み立てたのち、鉄の針金で固定する。
そののちバーナーなどで炙り銀鑞を溶接する。
仕上げにやすりをかけ、表面を研磨・着色して完成する。

日本でよく目にする彫金芸術では、建築物や公園などの正面に飾られるオブジェがこの「接合」技法で作成されることが多い。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>彫金スクール</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.andec.net/2007/12/post_9.html" />
   <id>tag:www.andec.net,2007://9.126</id>
   
   <published>2007-12-09T06:00:00Z</published>
   <updated>2007-12-08T19:19:40Z</updated>
   
   <summary>彫金を学ぶといっても様々な目的があるだろう。 誰かへのプレゼントに一回だけ体験し...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="彫金を学ぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andec.net/">
      彫金を学ぶといっても様々な目的があるだろう。
誰かへのプレゼントに一回だけ体験したいというものや、趣味としてアクセサリーなどを作りたいと思うもの、様々なことを学んだのちにプロとして開業を目指すものなど、色々である。

今回は彫金を趣味としてアクセサリー類を作りたいと思っている場合のことを取り上げていく。
趣味であるので時間に制限はかけず、少しずつ技術を習得したいと願う例が多い。
多少の月日はかかっても最終的にはショップで取り扱われているようなアクセサリーまで自分で手がけることができるようになるのが目標である。

スクールによっても多少異なるが初期費用として材料費、工具類をあわせて１０，０００円くらい見ていればよいだろう。
自分の作りたいものがある程度きまっている場合はそれにあわせてカリキュラムを組んでくれるスクールもある。

特に作りたいと思っているものがない場合は基本となる技術から始まって、少しずつ難しい技術を習得していくパターンが多い。
また自分のペースで進められるスクールを選んだほうがよいようだ。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>彫金技法（洋彫り）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.andec.net/2007/12/post_8.html" />
   <id>tag:www.andec.net,2007://9.125</id>
   
   <published>2007-12-09T05:00:00Z</published>
   <updated>2007-12-08T19:19:40Z</updated>
   
   <summary>彫金技法に「洋彫り」がある。 日本に古くから伝わる技法ではないヨーロッパの彫金技...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="彫金を学ぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andec.net/">
      彫金技法に「洋彫り」がある。
日本に古くから伝わる技法ではないヨーロッパの彫金技法を総称している。
洋彫りの最もシンプルな方法は銅板にビュランと呼ばれる昔から伝わる彫金工具を用いて線を彫りこむものである。

ヨーロッパでも数は少ないが昔ながらの伝統を継承する彫金師養成学校も存在している。
洋彫りの素材では銀は向いておらず、スプーンやフォーク、メダル、指輪などに彫るのがポピュラーであるが、機械技術の進歩とともに手彫り職人は減り、機械で彫り込まれることが多い。
しかし仕上げの工程（磨き）は機械にはできない手作業であるため、手彫りの技術はいまだ需要がある。

洋彫り技法には「ルベルセ」、「シャンルベ」、「ルリエフ」、「ブリカジュール」、「エラルディック」、「クルー」、「アルモワリー」、「シズルール」、「ラモレイエ」、「シェヴァリエ」、「レットル」、「オーフォルト」などがある。

日本で一般的に洋彫りという場合はこの「シャルンベ」を指すことが多い。
「シャルンベ」とは銅板の底を残して彫り込むものである。
指輪やメダルの模様がよくこの技法を用いられて彫りこまれている。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>クロムハーツ（Ｃｈｒｏｍｅ　Ｈｅａｒｔｓ）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.andec.net/2007/12/post_1.html" />
   <id>tag:www.andec.net,2007://9.118</id>
   
   <published>2007-12-09T04:00:00Z</published>
   <updated>2007-12-08T19:19:40Z</updated>
   
   <summary>シルバーアクセサリーの代表的なブランド、クロムハーツは若年層を中心に人気があり、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="彫金の知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andec.net/">
      シルバーアクセサリーの代表的なブランド、クロムハーツは若年層を中心に人気があり、また多くのハリウッドスター、芸能人に好まれ様々なジュエリーショップでも芸能人ご用達アクセサリーとして多数紹介されている。

もともとはバイク用皮革製品の金属部分を専門に作っていたが、全米のライダーを中心に人気が高くなり、シルバーアクセサリーとして多数販売されるようになった。
その一つ一つの商品は彫金師による手作りのため商品数が少なく、また高値で取引されるために入手困難なアイテムも多く存在する。

有名な愛好家ではアンディー・フグ、ジャネット・ジャクソン、シルベスター・スタローン、ミッキー・ロークなど。
取り扱い商品はペンダント、チャーム、ドッグタグ、ネックレス、リング、ブレスレット、バングル、イヤリング、ピアス、ウォレットチェーン、ライター、バックル、サングラスなどがある。

日本国内で多くの偽造品が出回っているため、購入は直営ショップが安心である。
取り扱いショップは日本直営店クロムハーツ東京、クロムハーツ原宿、クロムハーツ大阪のほか、全国ユナイテッドアローズ系列店などである。
      
   </content>
</entry>

</feed>
